ブログページ

⛺お庭でキャンプごっこ🌿

  

 

お庭でキャンプごっこを楽しみました♪

「キャンプをするには何が必要かな?」と考えながら、自分たちで必要なものを準備してスタート!
遊びの中で自分で考えて準備を進めることは、見通しを持って行動することや、自分から取り組む力につながります✨

外で過ごしていると「暑い!」と感じる場面も。そこで、「暑いときはどうしたらいいかな?」と、自分たちで考える機会を設けてみました🌞

すると「あ!あれだ!パタパタするやつ!!」と、これまでの経験を思い出し、うちわを使うことを提案して涼む姿がありました😊
自分の身体の感覚に気づき、これまでの経験をもとに「どうしたら過ごしやすくなるかな?」と対処方法を考えることも、大切な生活の力のひとつですね✨

そして、この日はとても嬉しい姿もありました🌱

普段は足裏の感覚が苦手で、裸足になることに抵抗のあるお友だちが、遊びの中で自分から靴下を脱ぎ、裸足で草の上へ!!!!

草や土が足につくことも気にせず、そのまま夢中になって遊ぶ姿が見られました💕

無理に促されたのではなく、「やってみたい」という気持ちから自分で一歩踏み出せたことを大切にしたいと思います。

草の上に寝転んだり、風や暑さを感じたり、裸足で草や土に触れたり。
身近な自然の中で季節を感じながら、自分で考えること、身体で感じること、新しいことを試してみることがたくさん詰まったキャンプごっことなりました⛺🌿

【🌱療育の視点】
🧠 認知・行動
必要なものを考えて準備したり、これまでの経験を思い出して方法を考えたりする
🌞 健康・生活
暑さなど自分の身体の感覚に気づき、過ごしやすくする方法を考える
🌿 運動・感覚
草・土・風など、自然の中でさまざまな感覚に触れる
✨ 主体性
「やってみたい」という気持ちから、自分で選んで新しいことに挑戦する
💡自己調整・問題解決
「暑い→どうしよう?」と考え、これまでの経験を実際の行動につなげる

#児童発達支援
#発達支援
#お庭遊び
#キャンプごっこ
#自然遊び
#感覚経験